XD2000におけるcoreファイル出力設定の変更について(不具合解消) XD2000ユーザ各位 いつもCfCAの共同利用計算機をご利用いただきありがとうございます。 先日発送した以下のニュースにおいて,coreファイル出力設定を変更した旨をご連絡しておりました。 https://www.cfca.nao.ac.jp/core_dump_file 設定変更直後は,ログインノードでの設定(デフォルトではcoreファイルを出力しない設定) が計算ノードへ引き継がれずに,デフォルトでcoreファイルが生成されてしまうという不具合が発生しておりました。 現在は本不具合が解消され,ログインノードの設定をジョブに引き継ぐことが可能になっています。 その結果,デフォルトではcoreファイルが出力されません。 デバッグのためcoreファイルを出力したい場合は,以下のいずれかの方法をご利用ください。 ・ログインノードで「ulimit -Sc unlimited」(sh/bashの場合)を実行した上で,ジョブを投入する。 ・ジョブスクリプト内で「ulimit -Sc unlimited」を記述して,ジョブを投入する。
(再送) 国立天文台CfCA 共同利用計算機の利用申請募集 (2026(令和8)年度向け) 皆様 国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)では 2026(令和8)年度の共同利用計算機の利用申請受付を開始しました。 利用を希望される方は以下の案内に従って申請をお願いいたします。 - 募集締切:2026年 1月26日(月) 09:00 JST - * はじめにご確認ください * XD2000システム * 各システム・カテゴリの継続利用 * ファイルサーバ -------------------------------------------------- ## はじめにご確認ください 利用開始時に学生である方からの申請に関しては、 カテゴリに関わらずすべて指導教員による確認が必要です。 XD2000だけではなく計算サーバ・GPUへの申請にも同様な確認が必要なのでご注意ください。 申請を検討されている学生とその指導教員は募集要項を熟読いただきますようお願いします。
XD2000におけるcore dumpファイル出力設定の変更について XD2000ユーザ各位 いつもCfCAの共同利用計算機をご利用いただきありがとうございます。 1月5日に実施した定期保守の際に,coreファイル出力設定を以下のとおり変更しました。 変更前:coreファイルがメモリ上に保存され,一定期間後に削除される。 変更後:coreファイルが実行ディレクトリに出力される。 現状の設定では,ログインノードでは「ulimit -Sc 0」がデフォルト設定となっており,coreファイルが出力されません。 一方で,ジョブを実行した段階で,計算ノードにおいてリソース制限のcore file sizeのsoft limitがunlimitedに設定されてしまう不具合が発生しています。 現在,計算ノードでもログインノードでの設定を引き継ぐように方策を検討しています。 現状では,ジョブがクラッシュした際にcoreファイルが出力されます。 coreファイルを出力したくない場合は, ジョブスクリプト内で, ulimit -Sc 0 を記述してください。
2025(令和7)年度 国立天文台 CfCA流体学校のご案内 国立天文台天文シミュレーションプロジェクトでは,下記のように流体学校を開催いたします。 今年度は格子法における数値磁気流体計算法の基礎事項の習得と計算コードの実装に特化した流体学校を開催いたします。 多くの方々の参加をお待ちしております。 日程:2026年3月16日(月) 9:20 〜 2026年3月19日(木) 15:00 開催形式: 現地参加とオンライン参加のハイブリッド形式。ただし実習は現地参加者のみに限定します。 申し込まれた方は,後日の講義録画の視聴も可能です。 講師:水田晃氏(理化学研究所),三好隆博氏(広島大学),滝脇知也氏(国立天文台),岩崎一成氏(国立天文台)
HPCIコンソーシアム意見交換会のお知らせ 天文シミュレーションプロジェクト 計算機共同利用者の皆様 HPCIコンソーシアム https://hpci-c.jp/ が主催する意見交換会のお知らせを転記いたします。 一般社団法人HPCIコンソーシアムは平成24年度に発足し、本部局もアソシエイト会員としてその活動に参画しています。 このたび本コンソーシアムが下記の意見交換会を企画しましたので、共同利用者の皆様へも情報提供を行う次第です。 詳細については下記の文書をご覧頂き、参加を希望される方は個別かつ直接にお申し込みください。 個別の参加申し込みに関して本部局は関与しませんのでご注意ください。 国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 【HPCIコンソーシアム会員メーリングリストに流れたメールからの転記】 -------------------------------------------------------------- 一般社団法人HPCIコンソーシアム会員各位ならびにHPCIに関心のある皆様 2025年12月25日
国立天文台CfCA 共同利用計算機の利用申請募集 (2026(令和8)年度向け) 皆様 国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)では 2026(令和8)年度の共同利用計算機の利用申請受付を開始しました。 利用を希望される方は以下の案内に従って申請をお願いいたします。 - 募集締切:2026年 1月26日(月) 09:00 JST - * はじめにご確認ください * XD2000システム * 各システム・カテゴリの継続利用 * ファイルサーバ -------------------------------------------------- ## はじめにご確認ください 利用開始時に学生である方からの申請に関しては、 カテゴリに関わらずすべて指導教員による確認が必要です。 XD2000だけではなく計算サーバ・GPUへの申請にも同様な確認が必要なのでご注意ください。 申請を検討されている学生とその指導教員は募集要項を熟読いただきますようお願いします。
2025(令和7)年度 国立天文台CfCAユーザーズミーティング ポスター講演申込期限の延長のお知らせ 下記の日程で開催する本年度の国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)のユーザーズミーティングにおける ポスター発表を申込み期限を12月22日(月) 12:00JSTまで延長いたします。懇親会参加申し込みと弁当注文も受け付けています。 [日程・開催形式] 2026年 1月22日(木)-1月23日(金) ハイブリッド開催 (国立天文台三鷹キャンパス すばる棟大セミナー室+Zoom) [参加申し込みフォーム] https://www.cfca.nao.ac.jp/form/um2025p [発表言語] 本年度は海外の方も参加されます。可能であれば、発表資料(スライド・ポスター)は英語でご準備をお願いいたします。 発表言語は日本語でも英語でも構いません。 上部メニューの申し込みフォームからお申し込みください。
XD-MDカテゴリ申請の随時受付について (2026年度利用開始分より) 利用者のみなさま 2026年度利用申請分から,XD-MDへの利用申請を随時受け付けることに決まりました。 申請時期に関しては, https://www.cfca.nao.ac.jp/content/appseason をご参照ください。 申請フォームは,2026年度共同利用計算機システム募集開始の際に公開いたします。
(再送) 2025(令和7)年度 国立天文台CfCAユーザーズミーティングのご案内 2025(令和7)年度 国立天文台CfCAユーザーズミーティングの参加申し込み期限(12月8日12:00JST,講演(口頭およびポスター),旅費補助,懇親会参加)が近づきましたので,案内を再送いたします。 発表をされない方の参加登録はユーザーズミーティング当日でも受け付けますが、現地参加の方のお弁当の申込締切は、12月22日12:00JSTです(弁当申込は参加登録フォームでお受けします。天文台生協食堂は閉店しました)。 ---- 本年度の国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)のユーザーズミーティングを下記の日程で開催する運びとなりました。 本年度も現地開催とオンライン開催のハイブリッド形式でおこないます。 多くの方々の参加をお待ちしております。 [日程・開催形式] 2026年 1月22日(木)-1月23日(金) ハイブリッド開催 (国立天文台三鷹キャンパス すばる棟大セミナー室+Zoom) [参加申し込みフォーム] https://www.cfca.nao.ac.jp/um2025_form
XD-B*廃止のお知らせ (2026年度から) CfCA共同利用時間割り当て委員会(TAC)にて,2026年度よりXD-B*を廃止することを決定いたしました。 その経緯を以下に記します。 現在,廃止に際しての対応策についてTAC内で継続的に議論を進めております。 例えば以下の意見が出ています。 ・XD-B*に相当するキューを低優先度キューとして残し,カテゴリB採択者全員が利用できる形とする。 本件に関してご意見のある方は,近いうちに実施予定のアンケートに本件に関する設問を設けますので,そちらでお聞かせいただけますと幸いです。 (XD-B*設置の経緯) 大きなメモリを搭載しているSystemPでも,XC50と比べるとコア当たりのメモリ量が約半分になっています。 XD2000導入時のTACにおいて,カテゴリB採択者が,XC50で実行できていたジョブをXD2000で実行できるようにするため,XD-B*を設置しました。 XD-B*では,XD-Bの単一ジョブ最大ノード数の2倍のノード数まで使うことができます(ユーザ当たりの同時実行可能ノード数は同一)。