XD2000ユーザ各位
いつもCfCAの共同利用計算機をご利用いただきありがとうございます。
1月5日に実施した定期保守の際に,coreファイル出力設定を以下のとおり変更しました。
変更前:coreファイルがメモリ上に保存され,一定期間後に削除される。
変更後:coreファイルが実行ディレクトリに出力される。
現状の設定では,ログインノードでは「ulimit -Sc 0」がデフォルト設定となっており,coreファイルが出力されません。
一方で,ジョブを実行した段階で,計算ノードにおいてリソース制限のcore file sizeのsoft limitがunlimitedに設定されてしまう不具合が発生しています。
現在,計算ノードでもログインノードでの設定を引き継ぐように方策を検討しています。
現状では,ジョブがクラッシュした際にcoreファイルが出力されます。
coreファイルを出力したくない場合は,
ジョブスクリプト内で,
ulimit -Sc 0
を記述してください。
本件の連絡が遅れまして大変申し訳ありません。
ご意見やご要望は問い合わせフォームからお問い合わせください。
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