XD2000ユーザ各位
2026年5月18日にお知らせしましたLinuxカーネルの脆弱性対応の影響により
MPICH_SMP_SINGLE_COPY_MODE=NONE
を環境変数として設定していただく必要がありました(詳細はこちら)。
この対応について、2026年7月6日~8日に実施した定期保守におけるOSカーネルの更新により、ジョブ実行時の環境変数の設定は不要となりました。
なお、環境変数を設定したままでも、ジョブは正常に実行されますが、ノード内のMPI通信速度が低下する可能性があります。
設定されている場合は、環境変数の削除をお勧めいたします。
天文シミュレーションプロジェクト