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ファイルの転送の仕方について

天文シミュレーションプロジェクト計算機共同利用者の皆様,

本日は,本プロジェクトが運用する共同利用計算機からのファイルの転送の仕方について注意を喚起させて頂きます.

スクリプト等でscp, rsyncを連続でなされている方も多いかと思いますが,
60秒間に20回以上のssh connectionを行いますと,
総当たり攻撃(Brute-force Attempt)として
転送元(e.g. 国立天文台)や転送先(e.g. 皆様の所属先)の監視サーバーに警告がでてしまいます.
これは利用者には特に警告がでないため,気づきにくいと思われます.

スクリプト等でファイルのコピーを行う時には,1回のコピーに3秒以上かかるように,
tarなどを用いて1回に転送するファイルサイズを大きくしてください.
それが不可能な場合,転送一回ごとに適切な時間(3秒間以上)のsleepをはさんでください.

ご不便をおかけしますが,このままではこの警告でサーバーのログが埋まってしまい,
本当に重要なエラーや警告を見逃してしまうことになりかねません.
みなさま,ご協力をよろしくお願いいたします.

この件について質問やコメントがある場合,各種問い合わせからお寄せください.
https://www.cfca.nao.ac.jp/inquiry