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令和元年度国立天文台 天文シミュレーションプロジェクトユーザーズミーティング

本年度の国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)の
ユーザーズミーティングを下記の日程で開催する運びとなりました。
本年度は国立天文台三鷹キャンパスで行います。
今回から会場にお越しになるのが難しい場合はZoomでの接続を受け付けることに
なりました。多くの方々の参加をお待ちしております。

[日程・開催地]
2020年 1月20日(月)-1月21日(火)
国立天文台三鷹 大セミナー室 (すばる棟1階)

[参加申し込み締切日]
   2019年12月 6日(金) 10:00 JST
申し込みフォームからお申し込みください
また、ユーザーズミーティング初日(1月20日)の夜に簡単な懇親会を行う予定です。
懇親会への参加を希望される方はミーティング参加申し込み時にお申し込みください。

[内容] 
- 利用者による研究成果報告 (レビュー講演・一般口頭講演・ポスター講演(サイズA0))
- 計算機システムの運用報告と議論

例年はカテゴリAとB+の利用者の皆様には全員に口頭講演をお願いしていましたが,
今回はやり方を変えたいと思います。

今回はまず、各研究分野のエキスパート7名に、分野の将来の展望を含むレビュー講演をしていただきます。
研究分野は「星間現象」「星・惑星形成」「超新星爆発」「中性子星合体」「銀河」「宇宙論」「隕石の衝突や合体」です。
時間の都合上、全ての分野を網羅することはできませんでした。上記にない分野については来年度以降にレビューをお願いしたいと思っています。

そして、一般口頭講演・ポスター講演の希望者を募集します。上部メニューの申し込みフォームからご応募ください。
一般口頭講演は若手を優先して講演枠を割り当てる予定です。
現在本プロジェクトの計算機資源の利用者でなくても将来的に利用しようとする方がおられれば、発表・参加を歓迎いたします。

一般講演には,可能であれば以下の観点を含めていただけると幸いです。
- 理論天文学への接続:何が重要なパラメータなのか?シミュレーションはそのパラメータのどのあたりの値を調べたものなのか?
- 観測天文学への接続:どの望遠鏡(観測装置)でみれば明らかになるのか?
- 広報・普及への接続:綺麗な,魅力的な可視化
- 計算機科学への接続:計算効率、計算機材依存性(異なる機材間での計算効率の比較など)

[Zoom接続による参加]
今回から会場にお越しになるのが難しい場合に,Zoom接続による参加を受け付けます。
ただし一般講演の講演者の方には原則として会場現地での発表をお願いします。講演そのものはzoomで中継されます。
特に1日目におこなわれるビジネスセッションには積極的に参加していただき,多くのご意見を聞かせていただけたらと思います。


[発表言語]
本年度は海外の方も参加されます。可能であれば、発表資料(スライド・ポスター)は英語でご準備をお願いいたします。
発表言語は日本語でも英語でも構いません。

[旅費・宿泊費補助]
ミーティング期間中にはコスモス会館の部屋を若干名分確保してあります。
コスモス会館への宿泊を希望する方は参加申し込み時にお知らせください。
なお申し込み人数によっては御希望に添えない場合もありますので御了承ください。
また、本プロジェクトからの旅費補助を希望される方もその旨を申請してください。
なお財源が限られているため御希望に添えない場合もありますので御了承ください。

上部メニューの申し込みフォームからお申し込みください。(Webアカウントへのログインが必要です)
なお、予算の都合から希望者全員には旅費・宿泊費の補助ができないこともあり得ますので、あらかじめご了承ください。 

[懇親会]
初日(1月20日)の夜に簡単な懇親会を行う予定です。
懇親会への参加を希望される方はミーティング参加申し込み時にお申し込みください。

[問い合わせ先]
http://www.cfca.nao.ac.jp/inquiry/