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次期システム決定のお知らせ

天文シミュレーションプロジェクト 計算機共同利用者の皆様

自然科学研究機構 国立天文台 天文シミュレーションプロジェクトの
次期スーパーコンピュータシステムは、
クレイ・ジャパン・インクの「Cray XC50」を中心とするシステムに決定しました。

「Cray XC50」は国立天文台 水沢VLBI観測所に導入され、
平成30年 6月1日から運用が開始される予定です。

主な性能値は以下の様になっています。
総理論演算性能は今のシステムの約3倍(5年前のシステム の約6倍)となります。
総理論演算性能: 3.087 Pflops
総主記憶容量 : 385.9 TB
計算ノード数 : 1005ノード
総コア数   : 40,200コア

また、スーパーコンピュータの運用開始と同時期に
スーパーコンピュータ以外の計算機システムの運用が再開される予定であること、
これらの運用も増強または発展解消などの形で変更が行われる可能性があることを予めご了承下さい。

ユーザー情報の移行スケジュールやその他次期システムに関する詳細は、順次公開予定です。
今後とも、国立天文台 天文シミュレーションプロジェクトを宜しくお願い致します。