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ファイルサーバの容量表記について

国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
共同利用計算機システム(特にファイルサーバ)をご利用中の皆様、
および今後ご利用を検討されている皆様

平素より当方の計算機システムを御利用いただき、どうも有り難うございます。
現在ファイルサーバを利用されている方のうち、Webサイトでの容量表示が40 TB以上の方々へお知らせです。
現在ファイルサーバの機器上の制約により、サーバ上で申請内容より実効容量が10%程度少なく表示されることがあります。
これまで長い間紛らわしい表記となっていたことをお詫びするとともに、
ユーザーアカウント情報に表示される「ファイルサーバ容量」の表記をそれぞれ約40 TBや約80 TB等に修正させて頂きます。
なお現在の割当量が40 TB以上の値と表示されている方々のみに該当する事項であり、
それ以下の割当量(たとえば20TB)の利用者の方についてはユーザーアカウント情報の修正は行いません。

これはHDDが物理的には1TB=10^12B単位であるのに対して、ソフトウェア的に
利用量を制限する場合には1TiB=2^40B単位で設定していることによります。
たとえば1TBで利用申請した方は大容量の機材をシェアしているため、
通常1TiB(2^40B)まで利用できます。しかし40TB以上で申請されている場合には、
申請時期によって厳密に40TB(40*10^12B)となっている場合と
40TiB(40*2^40B)の機材を占有していて実効容量が少なく表示される場合があります。
特に大容量の場合には影響が大きくご不便をおかけしますが
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

本メールに関するご質問やご意見は以下のページからお寄せ下さい。
http://www.cfca.nao.ac.jp/inquiry/