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平成29年度 iSALE講習会

国立天文台シミュレーションプロジェクト(CfCA)では、2017年8月1日〜3日にiSALE講習会を開催します。

iSALEとはヨーロッパ、アメリカ、ロシアのグループが開発した、複数の物質を扱うことができる数値衝突計算コードで、主に惑星科学衝突研究用に用いられています。物質の弾塑性体挙動も扱えることからHydrocodeではなくShock physics codeと呼ばれています。なお、iSALEは科学研究目的に対してのみ使用が許可されるコードで、完全なオープンソースコードではありません。
(日本語での情報はiSALE users group in Japanをご参照下さい)
iSALEの基礎に関する座学講義、CfCAの共同利用計算機を用いたiSALE実習をこの講習会では取り扱います。

日時:2017年8月1日(火) 13:30 〜 8月3日(木)16:00(予定)
場所:国立天文台三鷹(アクセス) / コスモス会館会議室(キャンパスマップN1)
講師:黒澤耕介(千葉工業大学)、末次竜(産業医科大学)、脇田茂(国立天文台)
内容・形式:詳細は後ほど公開します。

申し込み:申し込みは締め切りました。

募集人員:15名      
締め切り:2017年7月20日(木) 09:00 、または募集人員上限に達するまで
旅費補助ありの参加申し込みはすでに締め切っております。


        
注意事項:講習会は実習形式で行いますので必ずノートパソコンをご用意ください。
そのノートパソコンではCfCA共同利用計算機に接続するための環境を用意して下さい(詳細はHPCネットワークを御覧ください)。
これまでにCfCA共同利用計算機を利用されたことのない、Windowsを利用されている受講生は、ssh接続を行える環境等(MobaXtermやTeraTerm, WinSCPなど)を整えておくことをお願いします。