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年報 第13号 巻頭言

巻頭言



天文シミュレーションプロジェクト(Center for Computational Astrophysics, CfCA)は、おかげさまで2018年6月から新共同利用算機システムの運用を開始することができました。新システムの主力計算機は大規模並列計算機アテルイII(Cray XC50)で理論演算性能は3 Pflops です。新システムでは、また、GRAP-DR と GRAPE-9 の運用を継続し、計算サーバとファイルサーバの増強も行っています。さらに汎用 GPU システムの試験公開も始めました。


アテルイIIの初年度であった2018年度も、この年報に見られるように、多くのユーザが CfCA の共同利用計算機システムを利用し、素晴らしい研究成果をあげたことを嬉しく思います。新システムにはまだ改善点がありますが、すべてのユーザにとって利用しやすく研究成果をあげやすい環境を提供すべく努力を続けていきたいと考えています。新システムによる新たな研究成果を期待しています。

2019年6月13日

天文シミュレーションプロジェクト プロジェクト長 小久保英一郎

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