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[muv:0233] CfCA news 12 月号



天文シミュレーションプロジェクト 計算機共同利用者の皆様、

CfCA news 12 月号をお送りいたします。


Sorry, this is Japanese text only.
Please ask Japanese researchers for the details of this mail.

もし周囲に外国人の利用希望者がいる場合は、お手数ですが周知し
ていただけるようお願い致します。


**********************     CfCA news 12 月号 **************************
(1) 次回の定期メンテナンス予定について
(2) 平成24年度ユーザーズミーティングのお知らせ
(3) N体シミュレーション大寒の学校のお知らせ
(4) データ郵送サービス
(5) 論文出版補助のお知らせ
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(1) 次回の定期メンテナンス予定について

以下の時間に、定期保守作業のため計算機システムを停止します。
利用者の皆様には誠に御不便をお掛けいたしますが、
よろしく御理解と御協力のほどお願い申し上げます。

Cray XT4   : 運用を継続します
NEC SX-9   : 運用を継続します
汎用PC     : 運用を継続します
MUV         : 12月3日(月) 10:00 〜 17:00
中規模サーバ:12月3日(月) 10:00 〜 17:00
解析サーバ : 12月3日(月) 10:00 〜 17:00
ファイルサーバ: 運用を継続します
ネットワーク: 運用を継続します

作業状況によってはシステム停止時間が延長される可能性があることを予め御承知
おきください。



(2) 平成24年度ユーザーズミーティングのお知らせ

平成24年12月11日(火) - 12日(水)に平成24年度国立天文台天文シミュレーション
プロジェクト(CfCA)のユーザーズミーティングを開催致します。
奮ってご参加下さい。

[日程・開催地]
平成24年 12月11日(火)-12月12日(水)
国立天文台三鷹 大セミナー室 (すばる棟1階)

プログラム等、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/meeting/um2012/



(3) N体シミュレーション大寒の学校のお知らせ

主催:
        国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
        国立天文台天文データセンター

趣旨:
        銀河団、銀河、星団、微惑星系、惑星リングなどは重力多体系と考え
        られます。これらの系の構造や進化を調べるのには、構成粒子の運動
        方程式を数値的に積分して系の時間発展を調べるN体シミュレーショ
        ンが強力な武器となります。国立天文台では2001年1月から重力多体
        問題専用計算機GRAPEシステム(愛称MUV)の共同利用を開始しました。
        GRAPEはN体シミュレーションの中でもっとも計算量の大きい重力相互
        作用の部分を超高速で計算するハードウェアです。GRAPEを使えばこ
        れまで不可能だった大規模なN体シミュレーションが可能になります。
        N体シミュレーションのおもしろさと、MUVのさらなる有効活用を促進
        するために、N体シミュレーション大寒の学校を企画しました。
        学校では重力多体系の基礎物理、N体シミュレーションの基礎を講義
        し、GRAPEを用いたN体シミュレーションの実地指導を行なう予定です。

URL:
        http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/muv/

期日:
        平成25年1月21日(月)午後-23日(水)午後

場所:
        国立天文台三鷹キャンパス

交通:
        次のURLを御覧下さい。
        http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html

参加資格・定員:
        学部3年生以上、16名程度。
        申込者が多い場合は先着順とさせていただきます。
        講義のみの参加は自由です。定員はありません。

参加費:
        無料

宿泊:
        今年度の学校期間中は国立天文台三鷹構内の宿泊施設(コスモス会館)が
        改修工事中のため使用できません。従って宿泊の手配は参加者ご自身で
        行って頂くことになりますので御了承ください。

旅費補助:
        旅費の補助が可能です。補助を希望の方は下記の申し込みフォームの
        旅費補助希望にチェックして下さい。
        ※予算が限られていますので御希望通り補助できない場合もあります。
          また、申し訳ありませんが、規定により学部生には補助できません。

申し込み方法:
        下記URLの申し込みフォームから申し込み下さい。
        http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/muv/reg
        申込〆切は 平成24年12月17日(月)10時(旅費補助希望あり)
                   平成25年 1月 7日(月)17時(旅費補助希望なし)
        です。

講義・実習内容:
        [講義]
        ・重力多体系の基礎物理
        ・常微分方程式の数値積分法の基礎
        [実習]
        ・GRAPEを使うN体シミュレーション用コードの開発
        ・銀河衝突のN体シミュレーション
        実習にはC言語を使います(C言語を習熟している必要はありませんが、
        基礎は理解している必要があります)。Fortranを使う場合についても
        解説します。講義・実習内容の詳細はおってお知らせします。

予定講師:
        小久保英一郎(国立天文台)
        押野翔一(国立天文台)

問い合わせ:
        http://www.cfca.nao.ac.jp/inquiry



(4) データ郵送サービス

CfCAでは、共同利用計算機システムで計算を行い、
出力データが膨大であるためネットワーク経由での転送が困難な場合、
データをハードディスクに保存し、郵送するサービスを行っています。

http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/data-haisou/



(5) 論文出版補助のお知らせ

天文シミュレーションプロジェクトでは、利用者の皆様が XT4(中規模サーバを含む),
SX-9, GRAPEシステム、汎用PCシステム、解析サーバなどの共同利用計算機
システムや各システムに関連するソフトウェアを利用して得た研究成果の公表を
支援するため、皆様が学術雑誌へ論文を出版する際の費用補助を行っています。
本プロジェクトから補助が可能な金額の上限値は論文一本につき 10 万円です。
本制度による補助対象者は他に財源をまったくお持ちで無く本制度に頼らなければ
論文出版が出来ない方に限らせて頂きます。この制度を用いて論文出版費用補助を
希望される方は、以下のページをお読みになって申請を行ってください。

http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/aid/

また、かつてこの制度を利用して出版された論文の一覧は以下で御覧になれます。

http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/aid/paperlist.html



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国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
http://www.cfca.nao.ac.jp/