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[muv:0225] 国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 次期スーパーコンピュータシステムの御案内



天文シミュレーションプロジェクト 計算機共同利用者の皆様

自然科学研究機構 国立天文台 天文シミュレーションプロジェクトの次期スーパーコンピュータシステムは、クレイ・ジャパン・インクの「Cray
Cascade」システムを中心とするシステムに決定しました。

「Cray Cascade」は国立天文台 水沢VLBI観測所に導入され、平成25年 4月
1日から運用が開始されます。主な性能値は以下の様になっています。総理論演算性能は現行システム (Cray XT4) の約20倍となります。
総理論演算性能: 508 Tflops
総主記憶容量: 66.25 TB
計算ノード数: 1060ノード
総コア数: 25,440コア

平成27年 4月までには総理論演算性能は1000 Tflopsへの中間アップグレードが行われ、総理論演算性能は現行システム (Cray
XT4) の約40倍となります。合わせて、平成25年度次期システム決定のお知らせ <
http://www.cfca.nao.ac.jp/misc/20121009news.html >も御覧下さい。

また、スーパーコンピュータの運用開始よりも遅れてスーパーコンピュータ以外の計算機システムの運用が再開される予定であること、これらの運用も増強または発展解消などの形で変更が行われる可能性があることを予めご了承下さい。

ユーザー情報の移行スケジュールやその他次期システムに関する詳細は、順次公開予定です。
今後とも、国立天文台 天文シミュレーションプロジェクトを宜しくお願い致します。

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国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
http://www.cfca.nao.ac.jp/