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[muv:0157] CfCA news 7月号



天文シミュレーションプロジェクト 計算機共同利用者の皆様、

CfCA news 7 月号をお送りいたします。



**********************     CfCA news 7 月号 **************************
(1) 次回の定期メンテナンス予定について
(2) [重要]夏期一部運転停止のお知らせ
(3) [重要]出版物一覧と成果報告書提出の依頼
(4) 講習会開催のお知らせ
(5) 論文出版補助のお知らせ
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(1) 次回の定期メンテナンス予定について

以下の時間に、定期保守作業のため計算機システムを停止します。
利用者の皆様には誠に御不便をお掛けいたしますが、
よろしく御理解と御協力のほどお願い申し上げます。

Cray XT4        : 7月4日(月) 9:00 〜 17:00
NEC SX-9        : 7月4日(月) 9:00 〜 14:00
汎用PC          : 7月4日(月) 9:00 〜 21:00
MUV              : 7月4日(月) 9:00 〜 17:00
中規模サーバ     : 保守作業は行わず、運用を継続します
解析サーバ       : 保守作業は行わず、運用を継続します
VPN・ネットワーク: 保守作業は行わず、運用を継続します

作業状況によってはシステム停止時間が延長される可能性があることを予め御承知
おきください。



(2) [重要]夏期一部運転停止のお知らせ

今夏、東京電力管内にある国立天文台三鷹地区では電力使用量を減少させるため
XT4とSX-9の縮退運用を行います。
期間は7月1日(金)から9月22日(木)を予定しています。


○XT4の縮退運用

期間中の平日は約75%の縮退運転、土日祝日は100%稼働となります。
また、縮退運転の開始・停止に伴う作業のため、1時間ほどシステムを停止します。
詳細は以下をご参照ください。

http://www.cfca.nao.ac.jp/mlarc/hpc-users/msg00408.html

○SX-9の縮退運用

マシン名sxdに関してメモリなどマシンの一部を常時停止して運用します。
sxpは通常運用です。
詳細は以下をご参照ください。

http://www.cfca.nao.ac.jp/mlarc/hpc-users/msg00406.html


(3) [重要]出版物一覧と成果報告書提出の依頼

現在天文シミュレーションプロジェクトでは、本プロジェクト計算機の共同利用
に基づく平成22年度の研究成果の調査を行っています。天文シミュレーションプ
ロジェクトの計算機は、利用者各位の研究実績によって支えられています。論文
等の形で皆様の研究成果を報告して頂くことは、本プロジェクトの将来の計算機
システムの維持や構築方法、共同利用のあり方自体にも多大な影響を与えます。
利用者各位の研究実績が向上し、より多くの計算機需要が発生すれば、近い将来
における計算機資源の増強も可能となります。こうした事情を何卒よくご理解の
上、以下の論文調査にご協力をお願い致します。

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○ 提出物一覧
 1. 研究成果出版物の報告
 2. 成果報告書

○ 提出期限
 平成23年6月30日(木) 17:00(必着)

○ 該当者
 1. 研究成果出版物の報告
  以下のシステムを利用した成果が平成22年4月1日から平成23年3月31日の
  間に論文(学位論文を含む)として出版されたユーザ

   *****  CRAY XT4、NEC SX-9、GRAPE、汎用PC  *****
   ***  VPP5000、旧GRAPE機器、一般共同利用計算サーバ ***

 2. 成果報告書
  平成22年4月1日から平成23年3月31日の間で以下のシステムの利用申請を行い、
  申請が受理された全てのユーザ

   *****  CRAY XT4、NEC SX-9、GRAPE、汎用PC  *****


 [提出先]
  下記ウェブページより提出ください。

  http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/report/application/submitform.php

  成果報告書のひな形のダウンロードや、研究成果出版物の報告・成果
  報告書の書式の詳細についても、こちらのページをご覧ください。


 [提出内容とその方法]
  1. 平成22年4月1日から平成23年3月31日の間に出版された論文(学位
   論文を含む)や著書等の出版物リストをご報告ください。この期間
   に出版されてページ番号などが明確になっているものだけを記し、
   投稿中の論文や印刷中(in press)の状態にあるもの、また arXiv
   などのプレプリントは含めないようにお願いします。

   旧システム(VPP5000、旧GRAPE機器、一般共同利用計算サーバ)
   を利用して得られた成果が上記の期間に論文として出版された場合、
   合わせて論文リストとしてご報告をお願い致します。

   論文リストは上記ページ内のCGIフォームに記入してください。


  2. 平成22年4月1日から平成23年3月31日の間において以下のシステム
   を利用した成果報告を上記ウェブページから送付ください。
   成果報告書はPDFファイル(上限2MB)で送付頂くか、またはテキスト
   として上記ページ内のCGIフォームにご記入ください。

   *****  CRAY XT4、NEC SX-9、GRAPE、汎用PC  *****


○ その他の特記事項
 研究成果出版物の報告・成果報告書はユーザ1人あたり1件ずつ提出して頂く
 必要があります。お一人で複数の課題を申請されている場合は1つの報告
 書にまとめてご提出下さい。

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(4) 講習会開催のお知らせ

国立天文台シミュレーションプロジェクトでは9月27日-9月30日の4日間に渡り、
NEC SX-9(以下、SX-9)、Cray XT4 (以下、XT4)、
サイバネット AVS(以下AVS)、ITT-VIS IDL(以下IDL)
の講習会を以下の要領で開催します。

日時:  SX-9講習会:平成23年9月27日(火) 13:00〜17:00
          AVS講習会 :平成23年9月28日(水) 10:00〜17:00
     XT4講習会 :平成23年9月29日(木) 13:00〜17:00
     IDL講習会 :平成23年9月30日(金) 13:00〜17:00

場所:  国立天文台三鷹 輪講室

講師:  SX-9講習会:NEC講師
          AVS講習会 :サイバネット講師
     XT4講習会 :Cray講師
     IDL講習会 :ITT-VIS講師

定員:  SX-9, XT4講習会 各20名
     AVS, IDL講習会 各10名

申し込み方法については後日、メールにてお知らせいたします。


(5) 論文出版補助のお知らせ

天文シミュレーションプロジェクトでは、利用者の皆様が XT4, SX-9, GRAPE
システム、汎用PCシステム、解析サーバなどの共同利用計算機システムや
各システムに関連するソフトウェアを利用して得た研究成果の公表を
支援するため、皆様が学術雑誌へ論文を出版する際の費用補助を行っています。
本プロジェクトから補助が可能な金額の上限値は論文一本につき 15 万円です。
この制度を用いて論文出版費用補助を希望される方は、以下のページをお読みに
なって申請を行ってください。多くの方々からの申請をお待ちしております。

http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/aid/

また、かつてこの制度を利用して出版された論文の一覧は以下で御覧になれます。

http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc/aid/paperlist.html