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令和元年度 国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト ユーザーズミーティングプログラム

日時:2020年 1月20日(月)-1月21日(火)
場所:国立天文台三鷹 大セミナー室(すばる棟1階)

太字は招待講演(35分+5分),細字は一般口頭講演(15分+5分)

2020年 1月20日(月)

10:00-10:40 中村航 (福岡大学) "Toward realistic modeling of core-collapse supernovae"
10:40-11:00 岩上わかな (早稲田大学) "The Core-Collapse Supernova Simulations with the Full Boltzmann Neutrino Transport in Three-Dimensional Space"

11:00-11:10 休憩(10分)

11:10-11:30 鈴木昭宏 (国立天文台) "星周円盤と相互作用する超新星の 2 次元放射流体シミュレーション"
11:30-11:50 赤穗龍一郎 (早稲田大学) "General Relativistic Boltzmann Solver for Core-Collapse Supernovae"

11:50-13:30 昼休憩(100分)

13:30-15:00 運用報告・ビジネスセッション

15:00-16:00 ポスターセッション

16:00-16:40 木内建太 (Max-Planck Institute) "連星中性子星合体の数値モデリングの現状と将来展望" (Zoom)
16:40-17:00 朝比奈雄太 (筑波大学) "超臨界降着流の一般相対論的輻射 MHD シミュレーション"
17:00-17:20 飯島陽久 (名古屋大学) "運動・磁気エネルギー保存型 MHD 解法の構築"

18:30- 懇親会

2020年 1月21日(火)

09:30-10:10 石山智明 (千葉大学) "ダークマターの密度揺らぎからはじまる宇宙の天体形成"
10:10-10:30 Hyunbae Park (IPMU) "Implications of Baryonic-Dark Matter Streaming velocity on Reionization"
10:30-10:50 青山尚平 (国立天文台) "宇宙磁場を考慮した構造形成シミュレーション"

10:50-11:10 休憩(20分)

11:10-11:50 平居悠 (理化学研究所) "Prospects for Simulations of Galaxy Formation"

11:50-13:30 昼休憩(100分)

13:30-14:10 井上剛志 (名古屋大学) ISMのダイナミクスと星形成 (Zoom)
14:10-14:30 小林将人 (大阪大学) "分子雲形成過程における星間媒質の性質"

14:30-14:40 休憩(10分)

14:40-15:20 塚本裕介 (鹿児島大学) "原始惑星系円盤、惑星形成過程と未解決問題"
15:20-15:40 松本倫明 (法政大学) "MHD シミュレーションを用いた周連星円盤の研究"
15:40-16:00 高棹真介 (国立天文台) "磁気圏降着を受ける原始星の 3 次元磁気流体シミュレーション"
16:00-16:40 黒澤耕介 (千葉工業大学) iSALE shock physics codeを用いた数値衝突計算の概要とその惑星科学への応用
16:40-17:00 杉浦圭祐 (東京工業大学) "小惑星の自転加速による変形の数値計算と変形モードの摩擦角依存性"

ポスター講演

西野将悟 (名古屋大学) シミュレーションを用いた宇宙線加速に向けたテスト計算
銭谷誠司 (神戸大学) プラズマ粒子(PIC)シミュレーションの高精度数値解法の開発
財前真理 (東京大学) 重力崩壊型超新星爆発におけるニュートリノハロー効果を考慮したニュートリノ集団振動計算
吉田敬 (東京大学)  大質量星の最終進化における OSi-rich 層での大規模対流
柴垣翔太 (福岡大学) 高速回転重力崩壊における非軸対称不安定と重力波
水田晃 (理化学研究所) ブラックホール降着円盤から放出される磁場優勢ジェットの時間変動性
奥裕理 (大阪大学) 超新星フィードバックのモデリングにむけて
福島啓太 (大阪大学) 宇宙論的流体計算による原始銀河団中ガスの組成比進化
蛭子俊大 (千葉大学) ダークマターの自己相互作用を考慮した宇宙の構造形成シミュレーション
Abednego Wiliardy (大阪大学) AGN Feedback Model in GADGET3-Osaka: Isolated Galaxy
桐原崇亘 (千葉大学) 初代星による銀河間物質の重元素汚染に関する研究
高橋龍一 (弘前大学)  BiHalofit: A new fitting formula of non-linear matter bispectrum
穂積俊輔 (滋賀大学) The Last Merging Episode Imprinted in the Phase Space of a Dwarf Galaxy
森井健翔 (茨城大学) ガス雲の降着による連星の種の成長
小澤麻由子 (東京大学) N 体計算による共鳴付近の微惑星集積過程の調査:天王星・海王星の形成過程の理解に向けて
田中 佑希 (東北大学) 木星より重い巨大ガス惑星による原始惑星系円盤のギャップ形成と質量降着率への影響
黒崎健二 (名古屋大学) 水素大気を持つ天体の巨大衝突における大気損失への影響
長谷川幸彦 (東京大学)  Collisions of Dust Aggregates with Low to Very High Mass Ratios
鳥海森 (宇宙航空研究開発機構)  Comparative Study of Data-driven Models of Solar Coronal Magnetic Fields
高畑憲 (千葉大学) 光球磁気パッチ追跡による磁束、磁場強度、速度の関係
石倉秋人 (千葉大学) 太陽黒点の磁場形状と表面物理量の関係
藤本桂三 (北京航空航天大学)  Large-scale energy conversion process in collisionless magnetic reconnection:Plasma particle simulation
臼田知史 (国立天文台) 有限要素法による TMT 望遠鏡本体構造の免振性能解析
富田賢吾 (大阪大学)  Multigrid gravity solver on AMR for Athena++
野村昴太郎 (神戸大学) 区間多項式近似を用いた SIMD アーキテクチャ上での短距離相互作用計算の最適化
本山一隆 (滋賀医科大学) 星間化学-輻射流体シミュレーションコードの開発
古澤久徳 (国立天文台)  Status report of large-scale data processing with a CfCA cluster for Subaru/HSC data