| Dust001.txt | Dust002.txt |
0.363407 0.354748 0.419623 0.364718 0.356003 0.418807 0.362038 0.356399 0.419935 0.36348 0.357523 0.41915 ..... |
0.363407 0.354748 0.45668 0.364718 0.356003 0.455864 0.362038 0.356399 0.456993 0.36348 0.357523 0.456207 ..... |
■ LINUX/UNIX 版はインストールされていれば端末から gnuplot で起動します。
■ Windowsであれば、gnuplotの移植版であるwgnuplotを入手して使います。
■ 基本操作はそう難しくはありません。 plot または省略形の p でグラフを描画します。データ点だけではなく、数式を描画することもできます。gnuplot> plot sin(x)で、サインカーブを表示します。
■ splot または sp コマンドでは、3次元描画をすることもできます。昔はカメラ位置などを指定する必要がありましたが、マウスでぐりぐりと動かせるようになっています。マウスの中ボタン+左右で、ズームアップ&ダウンもできます。gnuplot> sp sin(0.3*x)*cos(0.3*y)
■ データをプロットするときは、plot や splot の後にファイル名を記述します。gnuplot> p 'SAMPLEDATA/Dust001.txt' u 2:3 w p pt 1 ps 0.3
■ 3次元描画も同様に行えます。gnuplot> sp 'SAMPLEDATA/Dust001.txt' u 1:2:3 w p pt 1 ps 0.3using(u) オプションを使うときは3つ数字が必要になります。
| set range x [-1:1] | x軸の範囲を-1から1に |
| set autoscale | 自動設定に戻す |
| set log x | x軸をログスケールにする |
| unset log | 戻す。昔は set nolog だった |
| rep | 再描画 |
| quit | gnuplotの終了 |