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安全保障輸出管理(利用者の該非判定)

本プロジェクト実施する計算機共同利用に於いては、計算機利用規則の第2条1.(a)により共同計算機システムの利用申請およびWebアカウントの発行が認められるのは原則として日本国の居住者に限られます。但し上記規則の第2条1.(b)により、日本国の非居住者の一部に対しても計算機システムの利用申請およびWebアカウントの発行は認められています。一方で、本プロジェクトが運用する共同利用計算機の性能は経済産業省が規定する安全保障貿易管理の規制が適用される規模であり、従って日本国の非居住者が計算機利用および技術情報(Webアカウントを含む)の取得を行うに当たっては法律(「外国為替及び外国貿易法」。通称「外為法」)の定める所に従った該非判定の実施が義務付けられております。

上記の法令に沿い、本プロジェクトに於いても日本国に非居住の方(主として上記規則の第2条1.(b)に該当する方)については各種申請の前に定型的な該非判定を実施しています。具体的には、日本国に居住しない方が新規にWebアカウントを申請する場合には申請と同時に該非判定のための情報提供の依頼をお願いしております。該非判定のための情報提供が行われない、または該非判定を通過しない場合にはWebアカウントは発行されず、従って共同利用計算機の利用申請や各種講習会への参加も不可となります。特に非ホワイト国に居住する方、および非ホワイト国からホワイト国へ異動した(異動予定を含む)方についてはやや詳しい情報の提供を依頼する事になります。該非判定の有効期限は年度の末日までとさせて頂くため、日本国に非居住の方には毎年度末の前後に該非判定のための情報を改めて提供して頂く事となることを御了承ください。日本国の非居住者より該非判定に必要な情報が年度末までに提供されない、もしくは該非判定を経済産業省の基準に沿って実施したところ不可と判定された場合には、当該の方の計算機およびWebアカウントは直ちに凍結されます。なお日本国に居住しており該非判定の必要が無い方についても、新規にWebアカウントを申請する際には居住国の情報を入力して頂くことになります。

もしも日本国に居住しない方が虚偽の情報(居住国や所属機関など)を申告し、該非判定を通過せずに計算機利用を行った場合には、当人には刑事罰や行政制裁および国立天文台長命令による計算機利用の恒久的な資格喪失といった厳しい罰則が付与されると共に、本プロジェクト対しては経済産業省より機器の運用停止命令が下り得、双方にとり著しい不利益が発生する虞があります。従ってWebアカウントをお持ちの期間内に居住国や所属機関が変更された方は直ちに本プロジェクトのWeb上に登録された情報を更新して頂き、なおかつ非居住者の方には該非判定に必要な情報を速やかに提供して頂かねばなりません。利用者各位には誠に御面倒をお掛けいたしますが、計算機システムの遵法利用および遵法運用の実現のためによろしく御協力をお願いする次第です。

なお日本学術振興会の研究員(特別研究員や海外特別研究員)として国外に居住し研究活動を行う場合には日本国の機関から給与が出ていることになりますが、居住地が日本国ではないことから、日本国の非居住者であると看倣すという通達を自然科学研究機構より受け取っております。従って、学振の各種研究員の方々が日本国外から本プロジェクトの計算機資源を使おうとする場合にも該非判定が必要となります。

『居住性』『非居住者』等の定義


これらについては財務省通達「外国為替法令の解釈及び運用について」に従います。他機関による解説ですが以下のページも御覧ください。

該非判定に関して情報を得られるサイトの例

日本国に居住しない方がWebアカウントを申請する場合には以下のフォームを通して必要な情報を御提供ください。なおこれ以降の入力は情報提供の目的に応じて以下の場合に分かれていますので、適切なものをお選びください。頂いた情報を元に国立天文台が該非判定を行います。なお申請対象となる方の状況によっては複数の選択肢について個別に情報提供を頂く必要がありますのでご注意ください。いずれの選択肢に於いても自由記入の通信欄が設けられていますので、必要に応じて詳細状況を追記して頂くことが可能です。


  • 計算機共同利用
    本プロジェクトの共同利用計算機システムを使うためにWebアカウントを利用する場合には、こちらから情報の入力を行ってください。研究課題名の入力、および研究内容をまとめたPDFファイルの提出が必要となります。
  • 各種講習会参加
    本プロジェクトが主催する各種の講習会へ参加するためにWebアカウントを利用する場合には、こちらから情報の入力を行ってください。参加を予定する講習会名の入力が必要となります。

また非ホワイト国からホワイト国へ異動した上で計算機共同利用または各種講習会参加を希望される方は、ご面倒ですがこちらのページより別途の情報提供をお願いいたします。

 
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