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論文出版費用補助

 論文出版費用補助制度について 

(平成28年03月31日 謝辞形式の変更)
(平成24年04月19日 補助金額上限の変更)
(平成19年10月24日 一部の規則変更)
(平成19年05月10日 制定)

 趣旨 

国立天文台天文シミュレーションプロジェクト (CfCA) では、利用者各位が本プロジェクトの共同利用機器およびソフトウェア等を利用して得られた研究成果の公表を支援するため、学術雑誌への論文出版費用の補助を行っています。積極的に御利用ください。

 補助内容 

本プロジェクトが行える費用補助金額の上限は論文1本あたり10万円(日本円換算)です。但しこれには別刷代金は含まれませんので御注意ください。


 申請方法 

論文出版費用の補助を希望される方は下記の条件と注意事項を確認の上、申請フォームに必要事項を記入して申請してください。原則として申請者は論文の第一著者としますが、共著者からの申請も受け付けます。

 論文出版費補助の条件 

出版費用補助を受けようとする論文は以下のすべての条件を満たしている必要があります。

  • 申請時点で受理通知 (accepted) を受け取っている論文であること。
  • 当該論文の出版に必要な費用の額が正確に確定していること。
  • 当該論文で発表される研究成果が本プロジェクトの運用する機材あるいはソフトウェアを利用して得られたものであることが論文の謝辞に明記されていること。謝辞の文面はこのページの一番下に記載されています。


 申請手順 

  • 申請フォームに必要事項を入力してください。その際、論文の受理通知メールのコピーを貼り付けてください。
  • 論文出版にあたり本制度による費用補助が必要な理由を具体的にお書きください(必須記入項目)。
  • 申請が受け付けられると確認のメールが送られますが、これは採択通知ではありません。採択または不採択の通知は 10 営業日以内に改めてお送りいたします。
  • 採択通知が届いたら、そこに記されている指示に従い出版社と連絡を取って出版費用の支払い手続きを行ってください。
  • 支払い手続きが完了して論文が出版されたら、当該論文の電子ファイルを電子メールでお送り頂くか、当該論文が掲載されているウェブページの URL をお知らせください。論文の電子版が存在しない場合には別刷を郵送してください。


 注意事項 

  • 本プロジェクトが負担できる費用はその時々の財政事情に依存して変わる場合があります。また、当該年度の予算が底を付いた場合には年度内の募集を中止させて頂くことがあります。あらかじめ御承知おきください。
  • 論文が掲載される雑誌の種類や論文内容によっては、出版費用の補助を行えない場合もあり得ます。
  • 論文の著者に国立天文台所属の方が含まれる場合には、国立天文台出版委員会へ申請することにより出版費用補助を受けられることが多くあります。この場合にはまず国立天文台出版委員会へお問い合わせください。なお著者の所属機関は論文内の記載に基付いて判断されます。
  • 出版費用の請求先分割を認めない出版社が発行する雑誌に論文を掲載した場合には、個別に御相談ください。
  • 近年は国立天文台全体の予算が逼迫しているため、本制度による補助対象者は他に財源をまったくお持ちで無く本制度に頼らなければ論文出版が出来ない方に限らせて頂きます。

謝辞について

本プロジェクトの計算機システムの利用により得られた結果を学術雑誌等に発表する場合には、すべて以下の例を参考にした謝辞を含めて頂くようお願いします。

Cray XC30 を利用した論文の例

Numerical computations were [in part] carried out on Cray XC30 at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.

Cray XT4 を利用した論文の例

Numerical computations were [in part] carried out on Cray XT4 at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.

NEC SX-9 を利用した論文の例

Numerical computations were [in part] carried out on NEC SX-9 at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.

GRAPE を利用した論文の例

Numerical computations were [in part] carried out on GRAPE system at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.

計算サーバを利用した論文の例

Data analysis were [in part] carried out on PC cluster at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.

解析サーバを利用した論文の例

Numerical analyses were [in part] carried out on computers at Center for Computational Astrophysics, National Astronomical Observatory of Japan.