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過去のお知らせとトピックス

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平成20年10月16日

  • NEC SX-9 中級講習会

平成20年9月18日

「次世代スーパーコンピューティング・シンポジウム2008」で、斎藤貴之研究員が最優秀ポスター賞を受賞

次世代スーパーコンピューターの開発を進めている理研が主催した
次世代スーパーコンピューティング・シンポジウム2008」が 2008年 9月
16-17日に2日間東京で開催されました。シンポジウムにポスター発表で参加し
ていた本プロジェクトの斎藤貴之研究員のポスター「衝突銀河の超高分解能シ
ミュレーション:スターバーストと星団形成」が、最優秀ポスター賞を受賞し
ました。これは斎藤貴之研究員が過去数年にわたって開発を進めてきた並列N
体+SPH による銀河形成シミュレーションコード「ASURA」を本プロジェクトの
Cray XT4 システム上で実行して得られた成果を発表したものであり、高い研
究レベルが評価されたものと考えています。
なお、斎藤貴之研究員は11月にアメリカオースチンで開催されるSC2008へ、理研のレ
ポーターとして派遣されます。


平成20年6月24日

  • Cray Professional programming 講習会 (2008/06/24-27)

平成20年6月19日

最新のTOP500に、国立天文台の Cray XT4 がランクイン

世界のスーパーコンピュータの性能番付け「TOP500」が、ドイツ・ドレスデン
市で開催されている「International Supercomputing Conference(ISC)'08」で
このほど発表されました。国立天文台がこの4月に運用開始した Cray XT4 シス
テムが 22.74 Tflops の性能を出し、76 位にランクインしました。

国内での順位は T2K の3システム、東工大、地球シミュレータにつぐ 6 位で
あり、国立天文台の計算機システムが国内でもっとも強力な計算機システムの
一つであることが示されました。国立天文台では、このシステムを使って理論
天文学の様々な研究を推進していきます。


平成20年5月12日

  • Cray 初級講習会 (2008/05/12-13)

平成20年3月3日

  • 現在、研究支援員を下記の通り公募しております。

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト

研究支援員 公募のお知らせ

自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクトでは、下記の
要領で非常勤職員(研究支援員)を公募します。

      身分:研究支援員 (勤務時間の全てを下記の業務に充てる職)

  勤務時間:週五日 (30時間)
            
      給与:経歴によって異なるが、\20万/月 程度

採用予定日:2008年4月1日

      任期:一年間 (2009年3月末日まで)
            任期の更新は二度まで可だが、その都度に公募審査を経る。

  採用人員:若干名

業務の内容:本プロジェクトが管轄する大規模数値シミュレーション共同利用の
            支援に関する業務。具体的には以下等に主体的に関与する。
	     ・GRAPE-DR, PC クラスタの構築・運用に関する各種業務
	     ・汎用並列コンピュータの運用に関する各種業務
             ・共同利用者への教育普及と質問意見対応
             ・計算機運用マニュアルなどの整備と更新
             ・共同利用研究成果の整理と広報作業
             ・計算機システムの新規調達に関する各種実務作業
             ・科学技術計算ライブラリ等の整備と更新
             ・国内外研究者の計算機利用に関する支援作業
             ・その他、本プロジェクトが推進する各種業務

    勤務地:自然科学研究機構国立天文台三鷹地区 (東京都三鷹市大沢2-21-1)

  応募資格:上記業務に必要な知識と経験を有すること。
            数値シミュレーションに関する基本的な知識と経験は必須である。
            当プロジェクトが運用する大型計算機群の利用経験を持つことが
            望ましい。計算機(UNIX系)の管理経験を有すればなお良い。
            国外研究機関と電子メールで技術的な連絡ができ、外国人研究者と
            基本的な会話が可能であり、マニュアル等を英語で記述できる程度の
            英語力を有すること。

  提出書類:(1)履歴書
            (2)計算機および天文学関連分野に関するこれまでの経験を含め、
               研究支援員としての抱負をまとめた文章 (A4で一頁程度)
            (3)研究論文リスト (もしあれば)
            (4)出来るだけ迅速に連絡を取れる本人の連絡先 (複数可)
            (5)本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (二名以上)

  応募〆切:2008年3月14日(金) 17:00 【必着】

書類提出先:〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 理論研究部 牧野淳一郎
           (応募書類封筒には「天文シミュレーションプロジェクト研究支援員応募」
            と明記すること。応募書類は原則として返却しない)

問い合せ先:自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 伊藤孝士
            E-mail: ito.t - at- nao.ac.jp (修正してお使い下さい)
            FAX:    0422-34-3840
           (問い合せを行う場合には「天文シミュレーションプロジェクト研究支援員
            応募の件」という旨を冒頭に明記すること)

  参考情報:http://www.cfca.nao.ac.jp/ (本プロジェクトのホームページ)

提出された個人情報の利用について:
            本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り
            利用する。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての
            個人情報を本プロジェクトが責任を持って破棄する。


平成20年1月29日

  • 大規模シミュレーションサブシステム用機器の運用停止について
天文シミュレーションプロジェクトが現在運用している大規模数値
シミュレーション用の機器群 (naosc.cc.nao.ac.jp, peta.cc.nao.ac.jp,
一般共同利用計算サーバ(v系), fpc系機器ら) はすべて
   平成20年1月31日(木) 15:00
に運用が停止されます。ファイル類のバックアップやデータの移行は行われ
ませんので、重要なデータは利用者の皆様が御自分で移動を行ってください。
また平成20年2月1日から3月末日までは大規模シミュレーション用共同利用
計算機は提供されないことをあらかじめ御了承ください。なお MUV 系機器
(GRAPE系機器)については平成19年度内は基本的に現行形式での運用が継続
される予定です。より詳細な情報については以下のページを御覧ください。
http://www.cc.nao.ac.jp/cc/news/news071221.html
http://www.cfca.nao.ac.jp/hpc2008/

また、天文シミュレーションプロジェクトの新しい計算機システムの
運用などに関する広報を行う場としてメーリングリストを立ち上げました。
新システムの利用を希望される方、関心をお持ちの方は以下のページから
登録をお願いします。なおメーリングリストへの登録の承認は自動的に
行われるものではなく、本人確認等の作業を行ってからになりますので
少々のお時間を頂きます。あらかじめ御了承ください。
http://www.cfca.nao.ac.jp/mailman/listinfo/cfca-announce


平成20年1月27日

  • 現在、「国立天文台天文シミュレーションプロジェクト助教」を下記により公募しております。
国立天文台天文シミュレーションプロジェクト助教

1. 助教1名

2. (1)所属部門:国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
   (2)勤務地:東京都三鷹市

3. 専門分野:シミュレーション天文学の推進

4. 天文シミュレーションプロジェクトでは、大規模シミュレーションをツール
   としたシミュレーション天文学及びそれに関わる分野での研究・開発を進め
   ています。2008年4月には計算機システムのリプレースがあり、汎用スーパー
   コンピューターでは従来の50倍の計算能力となります。また、専用計算機
   GRAPE システムも、性能が高く重力多体問題以外にも適用可能なGRAPE-DR
   システムに更新されます。大規模シミュレーションのためのソフトウェア開
   発にも貢献しつつ、自らのサイエンス研究を進めることができる助教を求め
   ます。

5. (1)着任時期:採用決定後なるべく早い時期
   (2)任期:5年。任期満了時に業績評価を行い,任期のない助教となることが可能。

6. 応募資格:修士の学位を有するか、またはそれと同等以上の方

7. (1) 履歴書、(2) 研究歴(個人としての研究業績のほかに、多人数で行った
   研究・開発プロジェクトがある場合は果たした役割やその成果を具体的に記
   述してください。また、大規模ソフトウェアの開発や PC クラスタ等の構築・
   運用の経験があればそれについても記述して下さい。)、(3) 研究論文リス
   ト(査読論文とその他を区別すること)、(4) 研究計画書、(5) 本人につい
   て意見を述べられる方2名の氏名と連絡先、(6) 他薦の場合は推薦書の他に 
   (1)-(4)の概要がわかる書類

8. 応募締切:2008年3月14日(金)必着

9. (1)提出先:〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台長 観山正見
   (2)問い合わせ先:〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台
      天文シミュレーションプロジェクト長 牧野淳一郎
      Tel: 0422-34-3738 e-mail: makino@th.nao.ac.jp

10. 封筒の表に「天文シミュレーションプロジェクト助教応募書類」と朱記し、
    郵送の場合は簡易書留で送付すること。選考は国立天文台運営会議で行い
    ます。

平成20年1月21日

  • 【重要】MUV ドメイン名変更について【重要】
国立天文台内のネットワークの変更に伴い、「2008年1月21日」以降、MUV の
ドメイン名が grape.cc.nao.ac.jp から、grape.cfca.nao.ac.jp へと
変更されます。以後、cc ドメインでログイン出来なくなりますのでご注意下さい。

ユーザの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

平成20年1月13日

  • 現在、「国立天文台専門研究職員」を下記により公募しております。

天文シミュレーションプロジェクトでは、以下の専門研究職員2名の公募を行います。
2名の仕事内容は別ですが、併願は可能です。

※以下のお知らせは、2名別々になっていますので、ご注意ください。
※締め切りは両者とも 2月15日です。

●「専門研究職員(GRAPE・PCクラスタ) 公募のお知らせ」

天文シミュレーションプロジェクトでは、従来から富士通ベクトル並列スーパー
コンピューター VPP5000、GRAPE-5/6/7 重力多体問題専用計算機および汎用PC
クラスタシステムの共同利用運用を行ってきた。 2008年4月からベクトル並列
計算機は NEC SX-9 (2ノード)と Cray XT4 (9ラック)からなるシステムに代
わり、また GRAPE は GRAPE-DR システムに更新、PCクラスタも新規に構築す
るシステムに置き換える予定となっている。当該専門研究職員には共同利用計
算機の運用業務全般を担ってもらうと同時に、特に GRAPE-DR システム、PCク
ラスタシステムの構築、運用に関わる作業を業務としてお願いする。構築作業
には、ドライバソフトウェアの開発、テスト、計算機の性能評価といった開発
作業も含まれる。

身分・待遇: 専門研究職員
            週5日40時間勤務
            給与は、おおむね国立大学助教相当。
            健康保険は社会保険、年金は厚生年金に加入となります。

任期     :2008年度末(2009年3月末日)まで
      雇用契約の更新2回(2011年3月末日まで)可能。

採用予定日:2008年4月1日
採用人員 :1名

仕事の内容:

・天文シミュレーションプロジェクト共同利用計算機の運用業務
・GRAPE-DRシステム、GRAPE システム、PCクラスタシステムの構築および運用
  に関わる業務

勤務地:東京都三鷹市。

応募資格:
・PC クラスタ構築、運用で即戦力となれる方
・MPI 等による並列プログラム開発の経験、MPI が動作するPCクラスタシステ
  ム構築の経験がある方が望ましい
・国外研究機関と電子メールで技術的な連絡ができ、外国人研究者と基本的な
  会話が可能であり、マニュアル等を英語で記述できる程度の英語力を有すること。
  
注意: 原則的に勤務時間の全てを業務にあてる職です。

提出書類:(1)履歴書
        (2)計算機および天文学関連分野に関するこれまでの経験を含め、
          専門研究職員としての抱負をまとめた文章 (A4で一頁程度)
        (3)研究論文リスト
        (4)出来るだけ迅速に連絡を取れる本人の連絡先 (複数可)
        (5)本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (二名以上)

応募書類には「専門研究職員(GRAPE・PCクラスタ)応募」の旨を明記すること。
専門研究職員(ファイルサーバ・ネットワーク)と併願する場合には、その旨を明記し、
書類(2)では両方について述べること。

応募〆切 :2008年2月15日(金) 17時必着。

書類提出先:〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 理論研究部 牧野淳一郎
           (応募書類封筒には「天文シミュレーションプロジェクト専門研究職員応募」
            と明記すること。応募書類は原則として返却しない)

問い合せ先:自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 伊藤孝士
            E-mail: itootk@cc.nao.ac.jp
            FAX:    0422-34-3840
           (問い合せを行う場合には「天文シミュレーションプロジェクト専門研究職員
            応募の件」という旨を冒頭に明記すること)


提出された個人情報の利用について:
            本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り
            利用する。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての
            個人情報を本プロジェクトが責任を持って破棄する。


●「専門研究職員(ファイルサーバ・ネットワーク) 公募のお知らせ」

天文シミュレーションプロジェクトでは、従来から富士通ベクトル並列スーパー
コンピューター VPP5000、GRAPE-5/6/7 重力多体問題専用計算機および汎用PC
クラスタシステムの共同利用運用を行ってきた。 2008年4月からベクトル並列
計算機は NEC SX-9 (2ノード)と Cray XT-4 (9ラック)からなるシステムに代わ
り、また GRAPE は GRAPE-DR システムに更新、PCクラスタも新規に構築するシ
ステムに置き換える予定となっている。また、これらに伴いファイルサーバ・
ネットワークも新たに構築される。当該専門研究職員には共同利用計算機の運
用業務全般を担ってもらうと同時に、特にファイルサーバ・ネットワークの構
築、運用に関わる作業を業務としてお願いする。

身分・待遇: 専門研究職員
            週5日40時間勤務
            給与は、おおむね国立大学助教相当。
            健康保険は社会保険、年金は厚生年金に加入となります。

任期     :2008年度末(2009年3月末日)まで
      雇用契約の更新2回(2011年3月末日まで)可能。

採用予定日:2008年4月1日
採用人員 :1名

仕事の内容:

・天文シミュレーションプロジェクト共同利用計算機の運用業務
・ファイルサーバ・ネットワークの構築および運用に関わる業務

勤務地:東京都三鷹市。

応募資格:
・ファイルサーバ・ネットワーク運用で即戦力となれる方
・DDN 等の大規模ファイルサーバの運用経験がある方が望ましい
・国外研究機関と電子メールで技術的な連絡ができ、外国人研究者と基本的な
  会話が可能であり、マニュアル等を英語で記述できる程度の英語力を有すること。
  
注意: 原則的に勤務時間の全てを業務にあてる職です。

提出書類:(1)履歴書
        (2)計算機および天文学関連分野に関するこれまでの経験を含め、
          専門研究職員としての抱負をまとめた文章 (A4で一頁程度)
        (3)研究論文リスト
        (4)出来るだけ迅速に連絡を取れる本人の連絡先 (複数可)
        (5)本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (二名以上)

応募書類には「専門研究職員(ファイルサーバ・ネットワーク)応募」の旨を明
記すること。専門研究職員(GRAPE・PCクラスタ)と併願する場合には、その旨を明記し、
書類(2)では両方について述べること。

応募〆切 :2008年2月15日(金) 17時必着。

書類提出先:〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 理論研究部 牧野淳一郎
           (応募書類封筒には「天文シミュレーションプロジェクト専門研究職員応募」
            と明記すること。応募書類は原則として返却しない)

問い合せ先:自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 伊藤孝士
            E-mail: itootk@cc.nao.ac.jp
            FAX:    0422-34-3840
           (問い合せを行う場合には「天文シミュレーションプロジェクト専門研究職員
            応募の件」という旨を冒頭に明記すること)


提出された個人情報の利用について:
            本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り
            利用する。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての
            個人情報を本プロジェクトが責任を持って破棄する。

平成19年11月19日

  • 2008年1月16-18日 に、

    「N体シミュレーション大寒の学校」を開催します。 現在参加登録を受付中です。

    詳しくはこちらをご覧下さい。
    [〆切: 12/21午後5時(終了しました)]

    [旅費補助を希望する場合:12/7午後5時(終了しました)]


平成19年11月1日

  • 国立天文台天文シミュレーションプロジェクトでは計算機の納入ベンダなどと
    協力し、AVS を使った可視化講習会と主に MPI を用いる VPP 並列プログラミ
    ング講習会を定期的に開催しています。現在、2007年度後期各種講習会の受講者を

    募集しております。受講を希望される方は、こちらのページから参加登録をお願いします。

    [〆切: 11/12午後5時(終了しました)]


平成19年10月12日

  • 平成19年(2007年)度 CfCA ユーザーズミーティングの参加受付を開始しました。

    こちらのページから参加登録できます。

    [〆切: 11/12午後5時(終了しました)]

    [旅費補助を希望する場合:10/29午後5時(終了しました)]

    プログラムはこちらです。


平成19年9月14日

  • 平成19年(2007年)度後期 大規模シミュレーションプロジェクトの公募を

    開始しました。募集要項はこちらのページで取得できます。
    (2007-9-25) [受付は終了しました。]


平成19年7月5日

  • 2006年度の各プロジェクトの成果報告をまとめた、年報を発行しました。
    成果報告書を提出したにも関わらず、未提出となってる方は、大変お手数ですが、
    至急ご連絡ください。なお、成果報告書をご提出いただけない場合は、当該
    プロジェクトの研究代表者、研究分担者の方の今後の共同利用をお断りすること
    もあります。
    2008年4月からは、現在のVPP5000システムのおよそ40倍程度のピーク性能を
    もつ新計算機システムに移行します。新システムの概要、共同利用ポリシーについて
    は、11月末に予定しているユーザーズミーティングにてお伝えする予定です。

平成19年5月17日

  • 天文シミュレーションプロジェクトでは、共同利用機器およびソフトウェア等を利用して
    得られた研究成果の公表を支援するため、学術雑誌への論文出版費用の補助を行っています。
    このたび、補助金の額が増額(掲載料の全額、但し上限は15万円)されました。

    詳細は論文出版費用補助の案内を参照ください。


平成19年4月25日

  • 国立天文台天文シミュレーションプロジェクトでは計算機の納入ベンダなどと
    協力し、AVS を使った可視化講習会と主に MPI を用いる VPP 並列プログラミ
    ング講習会を定期的に開催しています。現在、2007年度前期各種講習会の受講者を

    募集しております。詳しくは、こちら
    (TENNETのメール)をご覧下さい。


平成19年2月16日

  • 現在、当プロジェクトが運用する計算機資源の利用者を対象に、
    2006年度成果出版物調査を行っております。〆切は 2007 年 2月 21日です。

    詳しくは こちら (2月15日付送信メール) を
    ご覧下さい。


平成19年1月28日

  • 2007年3月13-15日 に、「N体シミュレーション啓蟄の学校」を開催します。

    現在参加者を募集中です。詳しくは TENNET のメール をご覧下さい。


平成18年12月28日

  • 平成19年(2007年)度 大規模シミュレーションプロジェクト公募を
    開始しました。募集要項は

    こちらのページで取得できます。
    [受付は終了しました]


平成18年12月7日

  • 朝日カルチャーセンター新宿教室にて CfCA の構成員が主に講師を務める
    「シミュレーションで探る宇宙の謎」が開催されました。

    講演資料をこちらのページ
    で公開しています。


平成18年11月9日

  • 国立天文台研究員(シミュレーションプロジェクト枠)公募
天文シミュレーションプロジェクトでは、「国立天文台研究員(天文シミュレーション
プロジェクト枠)」を下記により公募します。

                                記

募 集 人 員: 若干名

募 集 分 野:天文シミュレーションプロジェクト
           天文シミュレーションプロジェクトでは、VPP5000、GRAPE 等の
           スーパーコンピューターの共同利用を推進し、また将来へ向けての
           研究開発(例えば、天の川創成プロジェクト、専用計算機開発など)
           を進めています。本プロジェクトでは、共同利用と研究開発を推進
           する研究員を募集します。その主な業務は以下の通りです。

           ・共同利用計算機の運用と環境向上のための研究開発
           ・大規模シミュレーションによる研究推進

           勤務時間のおよそ半分を上限としてこれらの業務に従事していただ
           くことになります。

着 任 日 :平成19年4月1日移行

任   期 :原則として平成22年3月末日までの3年間。ただし、平成16年4月
           以降、既に国立天文台研究員として勤務した期間がある場合は通算
           勤務期間が5年間を超えないように設定されます。

再   任 :審査の上、1階に限り再任が可能。再任後の任期は半年以上2年以
           下。ただし、前項の但し書きが同様に適用されます。

身分・待遇 :短時間契約職員として採用され、大学助手相当の時間単価(期末手
           当等も含む)で週30時間の給与及び交通費が支給されます。

提 出 書 類:応募書類は返却しないので、写しで構いません。
           (1) 履歴書、(2) 研究歴、(3) 研究論文リスト(査読論文とそ
           の他を区別し、共著論文の場合は著者名をすべて明記すること)、
           (4) 主要論文の写し(3編以内)、(5) 研究計画書、
           (6) 推薦書(ある場合のみ添付)。

応 募 締 切 :平成19年1月9日(火)17時必着

応募上の注意:封筒の表に「国立天文台研究員(天文シミュレーションプロジェク
           ト枠)」と朱記し、郵送の場合は配達記録で送付すること。

提出先及び問い合わせ先:
     ・提出先: 〒181-8588 三鷹市大沢 2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 理論研究部
            牧野淳一郎
     ・問い合わせ先: 〒181-8588 三鷹市大沢 2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト
            伊藤 孝士 
              E-mail: itootk@cc.nao.ac.jp
              FAX: 0422-34-3840

応募に関してはこちらのQ&Aも参考にして下さい。

以上


平成18年9月29日

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 短時間契約職員(事務支援員)

天文シミュレーションプロジェクトにおいて事務支援員を募集します。

身分・待遇 :短時間契約職員(事務支援員)
       週4~5日20時間勤務。
       時給は経験により858円~1,177円。

任   期 :年度毎の契約(更新有り)

採用予定日 :平成18年10月上旬

採 用 人 員:1名

仕事の内容 :研究プロジェクトの事務補佐(物品発注、出張手続等)
    
勤 務 地 :国立天文台(東京都三鷹市大沢2-21-1)
       天文シミュレーションプロジェクト

応 募 資 格:パソコン操作できる方(ワード、エクセル、メール)
       特に電子メール送受の利用経験は必須

提 出 書 類:
         (1)履歴書
         (2)できるだけ迅速に連絡がとれる連絡先(複数可)。
      応募書類の封筒には
            「短時間契約職員(天文シミュレーションプロジェクト)応募」
            と明記してください。

書類提出先 :国立天文台 事務部総務課人事係長 今村泰代
       〒181-8588  三鷹市大沢2-21-1

問い合わせ先:国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト長 牧野淳一郎
       TEL:0422-34-3738  FAX:0422-34-3746
              Mail:makino @ th.nao.ac.jp

応 募 〆 切 :平成18年10月4日(水)17時必着

採用の決定  :書類選考後、面接を行います。
        面接に要する費用(交通費等)は自己負担とする

平成18年9月16日

自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 研究支援員募集

自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクトでは、下記の
要領で非常勤職員(研究支援員)を公募いたします。この職は本プロジェクトが
推進する業務の重要な一翼を担い、国内外の天文学研究活動を強力に支援する
という目的を持つものです。

      身分:研究支援員 (勤務時間の全てを下記の業務に充てる職)

  勤務時間:週5日(30時間)

      給与:経歴によって異なるが \20万/月 程度

採用予定日:2006年10月上旬以降の出来る限り早い時期

      任期:2007年3月末日まで

  採用人員:若干名

業務の内容:本プロジェクトが管轄する大規模数値シミュレーション共同利用の
            支援に関する業務。具体的には以下等に主体的に関与する。
             ・計算機運用方法の最適化に関する検討
             ・数値シミュレーション研究の効率向上の検討
             ・共同利用者への教育普及と質問意見対応
             ・計算機運用マニュアルなどの整備と更新
             ・共同利用研究成果の整理と広報作業
             ・計算機システムの新規調達に関する各種実務作業
             ・科学技術計算ライブラリ等の整備と更新
             ・国外研究者の計算機利用に関する支援作業
             ・その他、本プロジェクトが推進する各種業務

    勤務地:自然科学研究機構国立天文台 三鷹地区 (東京都三鷹市大沢2-21-1)

  応募資格:上記業務に必要な知識と経験を有すること。
            数値シミュレーションに関する基本的な知識と経験は必須である。
            当プロジェクトが運用する大型計算機群の利用経験を持つことが
            望ましい。計算機(UNIX系)の管理経験を有すれば尚良い。
            国外研究機関と電子メールで技術的な連絡ができ、外国人研究者と
            基本的な会話が可能であり、マニュアル等を英語で記述できる程度の
            英語力を有すること。

  提出書類:(1)履歴書
            (2)計算機および天文学関連分野に関するこれまでの経験を含め、
               研究支援員としての抱負をまとめた文章 (A4で一頁程度)
            (3)研究論文リスト (←もしあれば)
            (4)出来るだけ迅速に連絡を取れる本人の連絡先 (複数可)
            (5)本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (二名以上)

  応募〆切:2006年9月27日(水) 17:00 【必着】

書類提出先:〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1
            自然科学研究機構国立天文台 理論研究部 牧野淳一郎
           (応募書類封筒には「天文シミュレーションプロジェクト研究支援員応募」
            と明記すること。応募書類は原則として返却しない)

採用の決定:本プロジェクト内に設けられる採用委員会にて決定される。
            選考にあたっては面接を行う場合があるが、それに伴って発生する
            交通費・宿泊費等は応募者の自己負担となる。

問い合せ先:自然科学研究機構国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 伊藤孝士
            E-mail: itootk @ cc.nao.ac.jp
            FAX:    0422-34-3840
           (問い合せを行う場合には「天文シミュレーションプロジェクト研究支援員
            応募の件」という旨を冒頭に明記すること)

  参考情報:http://www.cfca.nao.ac.jp/ (本プロジェクトのホームページ)

提出された個人情報の利用について:
            本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り
            利用する。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての
            個人情報を本プロジェクトが責任を持って破棄する。

平成18年8月30日

朝日カルチャーセンター新宿教室にて、CfCAの構成員が主に講師を務める講座「シミュレーションで探る宇宙の謎」が11月から12月の5回に渡って開講されます。

詳細については、朝日カルチャーセンター新宿教室のサイトを御覧ください。


平成18年8月28日

天文シミュレーションプロジェクト大規模シミュレーションプロジェクトの平成18年度後期分の募集のうち、カテゴリAおよびBの募集は締め切りました。
カテゴリCおよびメンバーの追加については随時募集しております。


平成18年7月20日

天文シミュレーションプロジェクト大規模シミュレーションプロジェクトの
2006 年度後期分の募集を開始しました

  • 今回の募集から提出がウェブフォームによる形式に変更になりました
  • 締切は平成18年8月28日(月)17時です
  • 後期利用の開始は 10月2日(月)の夜を予定しています
  • 募集要項はこちらから取得できます

平成18年4月1日

平成18年4月より旧天文学データ解析計算センターは天文データセンター
(Astronomy Data Center: ADC) と天文シミュレーションプロジェクト
(Center for Computational Astrophysics: CfCA)
に改組されました。