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平成29年度流体学校

国立天文台シミュレーションプロジェクト(CfCA)では、2018年2月13~16日に、流体学校(Athena++で学ぶ流体力学)を以下の要領で開催します。
皆様奮ってご参加ください(*,**)。

Athena++はPrinceton大学と大阪大学等の共同研究(PIはJ.Stone教授)で開発されているAMR(Adaptive Mesh Refinement 解適合格子法)機能を持つ、汎用の流体力学、磁気流体力学のシミュレーションプログラムです。CfCAでは連続体系シミュレーションにこれから取り組もうとする大学院生、AMR法を研究に取り入れようとする研究者に向けて、流体力学の基本的性質、数値計算法の基礎とともに、Athena++の使用法や解析法を学ぶ講習会を開催することに致しました。
*本講習会の経費は部分的に、自然科学研究機構「自然科学研究における機関間連携ネットワークによる拠点形成事業」によりサポートされます。
**ポスト「京」重点課題9「宇宙の基本法則と進化の解明」、ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発萌芽的課題:太陽系外惑星(第二の地球)の誕生と太陽系内惑星環境変動の解明 「生命を育む惑星の起源・進化と惑星環境変動の解明」、計算基礎科学連携拠点共催

前年度講習会に参加された方へ:
 基本的な講習の内容、特に実習については前年度の内容を踏襲しますが、前年度アンケートの結果を踏まえ今年度はStone教授による講演や
 Athena++を用いた実際の研究の紹介、コード開発におけるノウハウなど実践的な内容を一部追加します。部分的な参加も歓迎します。

日時:  2018年2月13日(火) 13:00(時間は予定)〜 2018年2月16日(金)15:30 (時間は予定)

場所:  国立天文台三鷹 すばる棟大セミナー室(キャンパスマップW1)
     アクセス

講師:  富田賢吾(阪大)さん、花輪知幸(千葉大)さん、James Stone(プリンストン大)さん

募集人員:約40名

時間割 : 進行状況に応じて変更する可能性があります

資料:随時、変更されますので、最新版を参照してしてください。
     事前準備資料(ネットワーク接続の手引き) ※今回有線接続される方は必要ありません
     Athena++実習準備資料(阪大のページへのリンク)

     講義資料(流体力学の基礎方程式)(今年度第1版)
     講義資料(磁気流体力学)(今年度第1版)
     Athena++実習チュートリアル資料(一部工事中、阪大のページへのリンク)

申し込み:
  申し込みは2018年1月31日(水)17:00に締め切りました。
     

     

     申し込みを行うには本Webシステム内に参加する本人のWebアカウント作成をしていただく必要があります。
     詳細はWebアカウント作成手順をご参照ください。
     注意: Webアカウント作成依頼の承認作業には最大 7 営業日かかります。(緊急の場合はできる限り対応致しますが、1営業日以内の対応は保証できませんのでご了承ください。)
      
旅費・宿泊費補助の申し込み:
     旅費補助の申請は2018年1月15日 17:00 (月) に締め切りました。
     なお、予算の都合から希望者全員には旅費・宿泊費の補助ができない
     こともあり得ますので、あらかじめご了承ください。
 

内容・形式:
     時間割等は後ほど公開します。
     Stone教授の講義を除き使用言語は日本語となります。
     懇親会の開催を予定しております。懇親会の情報と申込については後程公開します。
          
注意事項:
     講習会は実習形式で行いますので必ずノートパソコンをご用意ください。
     Windows PC、Mac、もしくはLinux PCに、別途指定する必要なソフト群を講習会までにインストールしたうえで参加いただきます。
     ノートパソコンの準備が困難な方は別途ご相談ください。