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共同利用計算機

ここでは CfCA が提供する共同利用計算機システム、サービスについて簡単に説明します。
(詳細は各システム・サービス個別のページをご参照下さい。)

 はじめに 

利用者は利用規則利用者の責務を熟読・遵守してください。

 システム紹介 

  • 機器の概要 (平成29年6月1日現在)
    • 概要図(JPG)
      概要図(JPG)

CfCAでは以下の共同利用計算機システムを提供しています。

  • Cray XC30 システム: スカラ超並列計算機 (平成25年4月運用開始)
  • GRAPE システム: 重力多体問題専用計算機
  • 計算サーバシステム: 単一プロセス専用計算機

上記システム利用者は以下のシステムを利用可能になります。

  • 解析サーバ : シミュレーションデータ解析・可視化サーバ群
  • ファイルサーバ: 大規模データストレージ

これらの共同利用計算機システムは HPCネットワーク上に存在し、利用には HPCネットワークに接続する必要があります。



以下の計算機システムは平成25年3月に運用を終了しました。
(旧システムの詳細はこちらをご覧下さい)

  • Cray XT4 システム: スカラ超並列計算機
  • NEC SX-9 システム: ベクトル型計算機


 成果報告 

CfCAでは共同利用計算機システム利用者に学術成果および出版された論文等のリストの報告をしていただき、年報を発行しています。


 サービス紹介 

CfCAでは共同利用計算機システム利用者に以下のサービスを提供しています。

  • Cray XC30システム プログラム相談 : Crayへのプログラム相談窓口
  • データの郵送 : 大規模データを記録メディアに保存し郵送
  • 論文出版費用補助: 研究成果の学術雑誌への論文出版費用の補助